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エサ入れの選び方  

モルモットがエサを食べやすいようにある程度口が大きなエサ入れが食べやすくよいでしょう。ただし、大きすぎると中に入って排泄をするので注意して下さい。


ある程度の重さと安定するもの

モルモットはエサ入れを蹴飛ばしてひっくり返したり、鼻先で突いて動かしたり、口で銜えてズルズル引きずるので、重さがあり安定感のあるエサ入れを使うか、ケージに固定できるエサ入れが良いです。

ケージに固定するエサ入れはモルが食べにくくないよう直接口が届く高さにして、モルが上に乗ってもひっくり返らないように固定しましょう。

エサを食べるモルモット


モルに適したエサ入れ

エサ入れの素材は、プラスティクや木製はモルが囓る、軽いので動かしてしまうため適していません。
陶器製やステンレス製のエサ入れなら囓ることもなく重さがあり安定感がありますし、煮沸消毒が出来るので衛生的でおすすめです。

いずれにしろモルモット用のエサ入れはほとんど見かけないでの、ウサギ用やオウム用のエサ入れなど他の動物用のエサ入れなどを流用して飼い主さんで工夫して下さい。

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エサ入れの置き場所  

特に決まった置き場所はありませんが、モルモットがいつでも食べられる場所に置くと良いでしょう。
一つ注意したいのは、モルは比較的隅っこや角っこに排泄する習性があるので、この場所にエサ入れを置くと排泄物とエサ入れが近づいたり接触するかもしれないので衛生面には気をつけましょう。

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牧草フィーダ  

床材は排泄物ですぐに汚れてしまうので、牧草フィーダを使うと清潔な牧草を与えられます。
また、木製の牧草フィーダは囓り木の役割もあるのでモルは喜んで使います。


牧草を床に敷くか

野生のモルは床に枯れ葉や枯れ草を敷き詰めてその上で寝ていました。ペットのモルも同様に牧草を床に敷き詰めて、多少汚れたり傷んでも、飼い主さんが適度に交換したり掃除をすればあまり神経質になる必要はありません。


湿気と衛生維持に注意

牧草フィーダを使わずに床に敷くときにはモルモットの糞尿や食べかすその他で湿気を帯びないように工夫をしてください。湿気は呼吸器疾患や皮膚疾患など様々な病気のリスクを高めます。


例としてはスノコやウサギ用のメッシュを床に設置します。これらスノコ等は隙間から下に汚れが落ちる事と、床下からの換気により湿気を減らせる事が期待できます。

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