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モルモットの性格

温和で穏やか

モルモットは穏やかでおとなしい性格です。暴れたり噛みつくことは少なく、大抵のことにはじっとしています。小さい子は加減を知らずに強く噛むことがありますが、だんだん加減して甘噛みをしたり、飼い主の手をペロペロ舐めてなついてきます。

また、普段はあまり鳴きませんが、お腹がすいたときや遊んで欲しい時に鳴いて催促します。冷蔵庫を開ける音や買い物袋の音を覚えて、美味しいものがもらえると思い大きな声で鳴く子は多いですね。 モルの子により活発でよく動き回る子や、おっとりしておとなしい子などの個体差があります。

好奇心が旺盛で感情表現が豊か

先に書きましたがモルモットは臆病で神経質な反面、感受性に強く好奇心旺盛な面もあります。 初めて家に来たときは臆病な性格故にビクビク怯えていますが、慣れると自分でトコトコ歩き回り部屋を散策したりイタズラをします。

一見おとなしいようですが、よく観察すると様々な仕草があり、嬉しいときに喉を鳴らして喜んだり欲しいものを加えて隠れ場所に持って行ってイタズラしたり自己表現や感情の表現が豊かです。 他には嫌なと時はグルグル鳴いたり、起こっているときはキーっと鳴いたり、モルモット同士で鼻先でツンツン突いて遊んでいます。

飼い主がモルモットを可愛がる気持ちが伝わると飼い主も嬉しくなり心が癒されます。

人なつっこい

モルモットは飼い主になついて甘えたり触れあって遊ぶ事が好きで、抱っこしたりマッサージをするととても喜びます。抱っこして撫でていると気持ちよくてうっとりしたり、寝てしまいます。

モルモットは基本的に寂しがりやで、幼いときから人間に触れて慣れてくると人と遊ぶのが大好きになります。これは、各地の動物園や公園での触れあいコーナーで子供連れの親子にモルモットを自由に抱っこしたり遊ぶ広場を提供していることからも伺えます。

自分の名前と飼い主の違いを覚えている

また、モルモットは自分の名前を覚えていると思われます。部屋の中で遊んでいると時に名前を呼ぶと顔を出してこちらに振り向いたりトコトコ歩いて寄ってきますきます。もちろん飼育環境や個体差にもよりますが。

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